
New HON-MONO 人工感触の商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
Gプロのオナホにはじめて“人工皮膚ARGON”が使われたのは、2021年9月の「HON-MONO人工皮膚」で、それがデビュー作。以来、ARGONは「KUU-SOU人工皮膚100%」や「XYZ(エックスワイゼット)人工皮膚」、「TORORO(とろろ)人工皮膚」など、シリーズ以外のさまざまなオナホールにも採用されてきました。しかし…結局のところ、その評価は“ちょっと硬いゴム風素材”という感じで、ハリのある快適な質感は有能ではあるものの、オナホの快感値を大きく底上げするまでには至っていませんでした。本作はそんな人工皮膚ARGONをベースに、より生体っぽい感触を目指して改良を重ねた新素材「ARGONNewAGINGゴム」を採用。約3年の歳月をかけた高粘度かつ吸着力に優れた特性により、挿入した際の“膣内感”をリアルに再現するそうです。パツパツでゴムっぽかったARGONと比べ、本作はモチモチ&タプタプの心地よいスライムのような触感です。柔らかいぶんニオイや油っぽさは強く、かつての人工皮膚にあった快適さは希薄。内部構造は従来通りですが、モッチリ感が増しているため、内部がより狭く感じられて、掻き分ける快感もが生まれたような気がします。程よい圧迫感の中、最奥の子宮口もぷっくりコリコリに仕上がっていて、侵入感もバッチリ楽しめます。挿入すると、今までよりもヒダの絡みつきが強いのにビックリ。ジュルジュル、ゾリゾリといったハードなシゴかれ感があり、射精力も優秀です。同時にベースとなる素材特性には、まるで皮下脂肪のようなモッチリしたやさしい感触もあって、リアルさと気持ちよさが上手い具合に両立。掻き分ける快感も含め、刺激に安定性があるのも素晴らしいと思いました。ポイントはやはり、このヒダ目でしょうね。既存シリーズよりも責めっ気が強く、高弾力なうえに粗目と細目が混在しているため、かなりの攻撃力。見た目はそれほど派手じゃないのに、ひとつひとつが“返し”のように作用している錯覚さえ覚えました。グラム単価はやや高めながら、費用対効果は決して悪くないので、この圧倒的なリアリティを生む新素材にペニスが疼いた方は、早めにポチっちゃうことをオススメします。
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