
Maiden(メイデン)の商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
数年前から“月に一度はヒット作を生む!”…という方針を掲げ、今も変わらずズバ抜けた企画力で新作をリリースしつづけるマジックアイズ。今回は中世ヨーロッパに実在したとされる拷問具、アイアンメイデン(鉄の処女)をモチーフにした、処女膜付きオナホールです。処女膜付きのオナホはこれまでにも「処女名器 葵ちひろ」や「ヴァージンカップ」などがあり、技術的には決して珍しくありません。ただ…前者は大型・据え置きタイプ、後者はカップの使い捨てタイプであり、ハンディなトルソー型オナホではおそらく初めて。パッケージも飛び出す絵本のような珍しいギミックが施されてあり、本体の快感性能を含めて、トライ&エラーを入念に繰り返すヒットメーカーならではのこだわりが伝わってきます。素材はマジックアイズの中でもかなり高弾力です。プリッと弾くような感触ながら伸びがよく、相変わらずニオイ・ベタ付きはなし。処女膜のせいで自慢のくぱぁはできませんが、うら若き少女のようなトルソーボディは、変態紳士たちの欲情を確実にかき立てるでしょう。抵抗感抜群の処女膜をズムッと突き破り、内部へと進入するとタイトな穴がペニスに密着してきます。ほとんどストレートながら無次元にも似た掻き分ける快感があり、刺激はかなり強め。処女膜のおかげで入口も狭く、終始キツキツの締め付けが味わえます。内部はイボとヒダのコンビネーション。とくに中盤の隆起したエリアは内壁の存在感が強く、ストロークするたびにペニスを激しく擦られる極上の気持ちよさ。キツ系・高刺激系が好きな方なら相当気に入りそうです。また、本作は底面を貫通させることもでき、“逆向き挿入”など使い方の幅は広そうですが、貫通式にするメリットはあまりなく、どちらかというとこれは成型方法による都合が大きそう。もともとバキュームの得意なオナホじゃありませんし、一度貫通させたら元に戻せないため、あくまでオマケ要素と捉えた方が賢明でしょう。高弾力素材と処女膜コンセプトの影響で、全体を通じてキツキツの高刺激なオナホです。もちろん、処女喪失後もキツキツ感は変わらないので、即ヌキ派や“処女信仰”の強いユーザーにオススメ。逆にデカチンさんだと痛いだけの可能性がありますし、まったり派には地雷にもなりかねません。コスパ自体は文句なく優秀ですが、ご自身のオナホ嗜好をよく把握したうえでポチッてくださいね。
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