
KUU-SOU 人工皮膚100%の商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
トロットロに柔らかい素材で話題となったGプロの「KUU-SOUウルトラソフト」に、真逆の特性を備えた第2弾が登場。“出会ったことのない女の子”というコンセプトを引き継いだ、ガッチガチの硬質モデルです。パッケージには“次世代ホール”や“人工皮膚”などというキャッチーなワードが並びますが、それもそのはず…本作の素材には「HON-MONO人工皮膚」で話題となった、新素材・ARGON(アルゴン)を採用。しかも、“HON-MONO3”では外皮にしか使われなかったのが、本作ではボディ全部が100%アルゴンなのです。うーん、贅沢ぅ〜♪「HON-MONO人工皮膚」でも言及しましたが、この素材…ラブドールのようなシリコン系の肌触りが心地よく、油分の少ないサラサラ感がウリ。近くで嗅ぐとそれなりに臭うものの、とても快適に扱える良素材です。ただ、硬度バランスはかなりハード寄りで、けっこうな高弾力です。外皮だけに用いるならいいですが、100%この素材だと超絶ゴリゴリなのは自明。狭いストレート穴は締め付けもキツく、プレイするには相当な勃起力が求められますね。内部構造は前作“ウルトラソフト”と同じで、複雑にも感じられるほど大小さまざまなイボが集まって構成されています。ソフトの時は密着感があっても、柔らかすぎて輪郭や摩擦を捉えにくかったのですが、ハードは絡みつきこそ薄いものの、各個の存在感はハッキリと伝わり、弾力豊かにプツプツとペニスを舐め上げます。ギチギチの締め付けによってストロークは引きずるように重く、弾けるイボの摩擦感も甚大。快感特性はかなり高刺激で、ピーキーな部類に入ります。射精力に優れるため、好きな人はドハマりしそうな反面、勃起力の衰えた中高年層をはじめ、苦手な人も間違いなく存在するであろう、好き嫌いのハッキリわかれる特性のように思いました。少し残念なのは、このハードな素材特性を活かしきれていないところ。そもそも、めっちゃ柔らかな「KUU-SOUウルトラソフト」の内部構造をそのまま流用しても合うはずがありません。メーカー的にはいろいろな事情があっての確信犯だとは思いますが、どうせアルゴンを使うなら、もっと適した構造の既存モデルがあったような気がして、そこがちょっともったいなく感じましたねぇ…。
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