
EXギャルの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
「EX」という言葉の持つ意味はじつにさまざま。主要なところでは英語として「例えば」や「元の、以前の」という意味があります。一方で、ゲームなどの用語や商品名に「EX」と付く場合は、ExtraやExpert、Extremeを語源とする略語として「特別な」や「専門的な、熟練した」などといったスペシャルな意味合いで使われることが多いのです。本作はそんな「EX」が付くトイズハートのオナホで、おそらく「特別な(気持ちいい)ギャル」といった意味を込めているんでしょうね。ヒダ系とイボ系の2バリエーションがあり、どちらも魅惑的な2重構造ボディです。素材は両者とも“ヴィーナススキン”という耳慣れない素材です。トイズハート製品にしては手に油分が残るものの、ニオイはほぼゼロ。わりと硬めで弾力もあるので、そのぶん伸縮性は低く感じました。“日焼けギャル”は、片面にだけ大きなヒダが連続する構造。反対側の湾曲した膣壁はクドさを軽減する効果もあり、高刺激ながらもバランス感が光ります。基本はヒダが上面ですが、より強い刺激を求めて180度回転させると、その瞬間から裏スジを濃厚ヒダが連打します。壁面には知覚できないくらいの浅くて小さな凹凸も施されており、これも快感のベースとして活きています。が、やはり7枚の大ヒダがドゥルルルル…とリズミカルにペニスを弾く感触が、何とも軽快な気持ちよさ。ヒダ位置によって刺激レベルを調整できるのが素晴らしく、かなりヌキに秀でていながらも、射精コントロールしやすいってのが便利ですね〜♪“もち肌ギャル”はイボで構成された数本のタテヒダが、舌先でなぞるようなゾワゾワする感触を生み出しています。イボ粒単体を感じられる瞬間はほとんどなく、イボ群全体のジュルジュルッとしたカズノコ感がメイン。プリプリとしたイボヒダがペニス全体を這い回ると、快感刺激がゾワゾワと背筋を走り抜け、そのたびに射精感も上昇します。さらにこちらは高速ストロークするとイボの目が消え、ザラッとしたフラットな感触へと変化し、これがまた意外にもストロング。射精感を飛躍させるような特性ではないものの、ゆっくり&じっくりペニスを嬲るように緩急をつけて楽しみたいタイプといえます。どちらも見た目はよくある加工・断面でありながら、そのクオリティと快感値はひと味もふた味も違って相当に高く、これを「オーソドックス」と呼ぶと、オナホ全体の基準値が一段引き上げられてしまうんじゃないか?…と心配になるほど。ただ、こういったオナホールがもっと増えてくれれば、既存の同系統モデルは確実に“過去のもの”となり、オナホ業界全体がさらに発展できると思うので、今後のクオリティアップにますます期待したいですね。
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