
新 熟女の星 JULIAの秘部完全レプリカの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
AV業界ではそこそこ根強い需要があるのに、なぜかオナホ市場においては不人気な熟女モノ…。いち熟女マニアとして大変悲しい思いをしていますが、そんな中でも定期的に本シリーズを発売してくれるNPGには感謝しかありません。今回、起用されたのは2010年にAVデビューしたベテラン女優JULIA。当時はそのあまりに美しいプロポーションが話題となり、2012年にはエグゼから「JULIA+」というトルソー型オナホも発売され、けっこうなロングセラーとなっていました。そんなJULIAが今や熟女扱いとは…時の流れを感じずにはいられませんが、パケには若い頃とはまた違った妖艶な魅力に溢れた彼女の肢体が載っており、熟女好きなら否が応にも興奮させられるでしょう。オナホ本体は頭でっかちのちょっと変わった形状です。肉厚で十分なボリュームもあるのですが、この変なカタチのせいで持ちやすさやストロークに若干の悪影響が出ている気がしました。素材は軽微な油分とニオイがある程度で、わりと快適な部類です。硬度バランスは中庸ながら、前半の肉厚部分はかなり高弾力なうえ、2重構造のインナーはちゃんと粘膜感もあり、全体的にメリハリが利いています。ストレート穴の内壁には、起伏の細かい不定型な肉皺が広がっています。タテヒダやイボ、子宮口のような狭ヒダもあって単純ではないものの、どの加工も控えめなため、大きなアクセントにはなりづらい感じ。実際、挿入してみても複雑で細かな突起が複数、ランダムに絡んでくるのですが、射精感を明確に積み上げるアクセント刺激はなし。中〜終盤にあるリング状のヒダがときどきプリッとした強い感触をもたらすも、これも少し角度がズレただけで、さざ波のように流れてしまいます。全体を通じてマイルドな締め付けの中、微細な快感刺激を集めて束にしたような、熟女系ならではのまったりしたフィーリングです。総合的な気持ちよさは決して低くありませんが、特長的な要素もなく、いわゆる無難な仕上がり。プレイ中、向きを変えたりグラインドしてみたりもしましたが変化に乏しく、少々おもしろ味に欠けるような印象でした。正直、価格面のアドバンテージもないので、これは完全にJULIAファンか熟女マニアに絞られそう…。それでも、ちょっとリアルなゆる系熟女のおま○こを、マイペースにハメ倒したい方はぜひ検討してみてください。
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