
床オナ式PAD18(ワンエイト)の商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
ピーチトイズのヒットシリーズ“床オナ式名器”から、「床オナ式名器-ぴったりフィット-」につづく、第5弾モデルが早くも登場!ブレイクのキッカケとなった2作目「床オナ式名器-種付けプレス-」以降、本シリーズは“床オナ”というよりも、据え置きの腰振り用オナホとして、わりと万人向けに設計されてきました。ところが、初代である「床オナ式名器-亀頭摩擦天国-」が生産終了となったためか、この5作目ではイッキに原点回帰。まるで初代をリニューアルしたかのような、“完全なる床オナ仕様”に仕上がっています。初代を思わせる三角形のボディは、パッドと呼ぶにふさわしい、平べったいデザイン。中央にはぷっくり膨らんだ土手に可愛いすじまんが鎮座しており、意外と変態紳士たちも取り込めそうな幼女系の造型です。素材のベタ付きは少ないものの、オナホ特有のニオイがキツく、そこは要改善点。が、薄型でもシッカリ体重を受け止められる硬度と、それを快感へと変換する弾力のバランス感は、なかなか秀逸です。本作が一般的な据え置きタイプと違う、床オナ特化モデルとされているのは、やはりこの“入射角の異様さ”でしょう。開口部は上に向かっているのに、穴はほぼ水平に通っているので、腰を振り下ろすようなストロークができず、スムーズに腰を動かそうと思うと、自然と覆い被さって、身体全体を水平に動かす、床オナっぽいストロークに矯正されるのです。しかし、これが一般ユーザーにとって、致命的な使いにくさに繋がらないところが不思議。決して万人向けではありませんが、コンセプトを理解して使っている限り、それほど違和感を覚えないものなんですね。また、根元まで挿入しながら自身の体重でペニス全体をグイグイ圧迫しても、硬い床ほどの痛みは生まれないため、本作が“重度床オナニストたちのリハビリ用”として訴求されているのもナットクできました。内部構造は、もうコレ…完全に流行りですなぁ。深い溝のようなタテヒダと、繊細な目のヨコヒダを組み合わせた“ヴァージンループ系”です。さらに中盤からはこの構造が渦巻くように穴を狭めており、全体を通じてかなり高刺激。快感特性としてはタテよりもヨコヒダのゾリゾリ感が目立ちつつ、クセのない強刺激を安定的に生み出していて、これがトルネード構造によって歪められると、高弾力素材の反発効果でさらに大きな快感へと変化します。ランダムに蠕動するようなヨコヒダは終始単調さと無縁ですし、動かし方によっては即ヌキもできそうなほどハードな搾取系の特性は、“床オナ=まったりロングプレイ”という固定観念を持っていたユーザーに対し、いい意味で予想を裏切るパフォーマンスを見せてくれるでしょう。ご注意いただきたいのは、本作はやはり“特殊なコンセプトのオナホ”だということ。快感特性は非常に安定感のあるゾリゾリ&ハード系ですが、プレイスタイルが通常の腰振りモデルとは異なり、床オナ独特のスタイルに矯正されるため、ここが好みの分かれるところ。加えて、慣れないうちは、亀頭部に余計な負荷が掛かって痛みを感じる可能性もありますし、価格的にも気軽に試せる範囲じゃないため、床オナに何の情動も持たない方が、わざわざ本作を選ぶ価値はなさそう…。逆に初代を気に入っていた“生粋の床オナニスト”なら、本作は唯一無二の床オナ専用モデルとして、2〜3個ストックしておいてもいいくらい、素晴らしい相性を発揮してくれることと思います。
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