
完全名器(#06〜#09)の商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
AVメーカーのkmpが販売し、成瀬心美やつぼみなどの人気AV女優をガッツリ起用したことで話題となった「完全名器シリーズ」。NLSでも人型造型&2穴式の「完全名器(#01〜02)」と、スタンダードタイプの「完全名器(#03〜05)」までの5バリエーションを扱っていて、どれも3次元派ユーザーからの熱い支持を得ています。じつは「#05つぼみ」以降も本シリーズの新作はリリースされていたのですが、NLSではなかなか採用に至らず、気がつけばいつの間にか9作目まで出ていてビックリ。慌てて今回、採用に踏み切りました(笑)前作もそうでしたが、本シリーズはすべてNPGが製造しています。いわずと知れた“名器の品格・証明シリーズ”の大御所メーカーであり、リアルに気持ちいい王道系のオナホづくりは天下一品。もちろん、本作にも品格・証明シリーズの技術力はシッカリ反映されていて、全体的にスタンダードかつ安定した快感性能が特長。前作までは2重構造でしたが、最近は本家の証明シリーズも単素材となっているためか、こちらも4タイプすべて単素材です。素材感は適度な弾力と柔軟性を兼ね備えたモチモチ系。ややオイリーな肌触りとニオイは気になりますが、「オナシュット」などでちゃんとメンテナンスしてあげれば、問題ないレベルかと思います。造型は4者4様といった感じで、すべてバラバラ。「#06一条綺美香」だけはトルソー型で、迫力のあるバストがとてもセクシー。その他のモデルはヴァギナのカタチをリアルに再現しているのがポイントです。デビュー当時、“奇跡の美魔女”として話題となった「#06一条綺美香」は、狭い穴を掻きわけて進む無次元加工が特長。控えめな内壁テクスチャーと締め付けのバランスもよく、上質な快感がジワジワとつづく感覚は、まったり派にはタマラナイ特性でしょう。「#07波多野結衣」はスタンダードなストレート穴ながら、エッジの効いた凹凸のテクスチャーが個性的。ペニスを擦る刺激がピリッとハードでクセがあるため、好き嫌いは分かれるものの、一度気に入ると手放せなくなりそうな快感特性です。「#08みづなれい」もストレート穴。こちらは序盤と中盤に大きな突起が配置され、これが終始ペニスの上を舌のように滑り回ります。まったりと高刺激の中間くらいの刺激特性で、ストレスがなく扱いやすいものの、裏を返すとやや平凡ともいえる印象です。「#09さとう遥希」は一風変わった2段締めになっていて、狭い穴を通過する気持ちよさは格別。ゾリゾリとしたV溝状のヒダも存在感が大きく、4種の中ではかなり高刺激タイプです。しかし…全体的に味付けが人工的すぎるため、合わない方だと不快になるかもしれません。全モデルとも各女優をイメージした“防水ぶっかけポスター”と、100mlの淫臭ローションが付属します。最近のオナホと比べるとやや割高に感じますが、充実したオマケと品格・証明クラスの快感性能を考えれば許容範囲内。大好きなAV女優の作品を観ながらプレイすればバーチャル感が高まり、快感値も数段アップすることでしょう。フィニッシュはぜひとも付属のポスターに、思う存分ぶちまけちゃってくださいね。
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