
名器覚醒 弥生みづきの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
NPGが「名器覚醒」の第1弾を発売したのは、2021年8月。当時の「深田えいみ」と「相沢みなみ」の2種は、それ以前に発売されて不評だったオナホのパケ替えリニューアルモデルでした。その後、2023年4月には第2弾の「名器覚醒北野未奈」が出ていますが、これがパケ替えなのかどうかはハッキリわかっていません。シリーズ第3弾を数える本作は、「弥生みづき」という新しい女優さんを起用したトルソータイプ。おっぱいと派手なビラビラのついたボディが特長的で、念のため過去に類似するモデルが出ていないか調べたところ…ありました(笑)NLSでの取り扱いこそありませんでしたが、他店では現行販売されている「キツマン森川アンナ」というオナホが、外観・内部構造ともにそっくりなので、おそらくコレのリニューアルモデルかと思われます。やっぱり、このシリーズは基本パケ替えだから安いんでしょうね…。素材はニオイ・ベタ付きともにけっこう強く、不快な部類。2重構造でインナーには粘膜質な赤黒い素材が使われているものの、アウターとの硬度差はわずかであり、内側の方が若干ハリを感じる程度でした。構造的にも取り立てて目新しい要素はなく、いわゆる生膣系のリアルな内壁がベースの無次元加工です。イボともヒダともつかない肉シワが全面を覆い、ところどころにあるタテヒダがアクセント的に作用します。刺激として目立つのは、「覚醒淫膜」と名の付いた序盤の狭穴です。まるで処女膜のようにペニスに食い込み、ストローク中は太ヒダ風のブリブリとした摩擦感を竿全体に擦り込んできます。道中はそこに無次元ならではの掻き分ける快感もプラス。さらに奥へ進むと穴は一層狭くなり、亀頭をキュッと締め付けてきます。有機的な膣壁とのコンボが素晴らしく、先端と根元を同時に絞られることで射精力もかなり高いため、性能的には文句ナシ。刺激自体も変なクセがない万人向けの特性ですし、パケ替えモデルであることを考慮しても、豊富なオマケとグラム単価の低さは秀逸。総合的に見てコスパは申し分ありませんから、この女優さんのファンだけでなく、ハイクオリティで生膣感のある高刺激系オナホをお探しの方は、ぜひとも候補に加えてみてはいかがでしょうか。
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