
伝説の手コキ専用ローションの商品レビュー(カテゴリ : ローション)
こと“性感の高さ”を追求するならば、フェラテクや膣内形状うんぬんよりも、結局は「熟練した手技こそが最強!」…という説もあります。実際、最近ではそう思わせる“手コキ専門の風俗店”が増え、人気を博していることからも、手コキは「ベーシックな手段ながら、極めれば最高の快感を生み出すメソッド」と再認識すべきでしょう。一方、アダルトグッズにおけるローションは、もともと愛液の代替的な役割がメインだったため、これまで手コキに特化したモデルは、「ペペ360 ワンカーズ」や「ドクターG」などごくわずか。そんな中、「洗い不要ローション」や「ブラン・シークレットシリーズ」を手掛けてきたRENDSが、“手コキの快感を極めるための専用ローション”として、ガチで開発したのが本作です。たっぷり200lm入ったボトル容器は、便利なストッパー付き。ワンプッシュで適量が出せるポンプ式が使いやすく、例によって外装フィルムをペリッと剥がせば、中身が何だかわからなくなるのもウレシイ配慮です。手に取り出すと、初見では黒い液体に思わずギョッとしがちですが、これは有効成分に炭を配合しているから。炭は一般的に、汚れの吸着・消臭・保湿・遠赤外線・マイナスイオンなどのさまざまな用途で使われている身近な素材で、本作においても“使うたびに男を磨くエッセンス”のひとつとして活躍。手のひらでまとまった状態では気になるブラックカラーも、薄く伸ばせば透明になっていきますし、よほど大量に付着しない限り、下着やシーツを汚す心配はなさそうです。本作において特筆すべきは、何より温感のインパクトでしょう。通常、温感ローションは体温を封じることでジワジワと熱を感じさせますが、本作はまるでローション自体が発熱しているかのように、即効で温かくなります。これはおもにショウガエキスやメントールなどの絶妙な配合によるもの。ジワッと人肌に近いぬくもりは、それだけで性感アップに貢献し、まるで“よもぎ風呂”で蒸されているかのような、心地いい温浴効果にも似た癒しを覚えるのが素晴らしいと思いました。テクスチャーは「NLSオリジナル温感ローション」にも似た、ややオイリーな粘性です。ベタ付きにくい水溶性ながら、シリコン系っぽい滑らかさと興奮材料となる適度な糸引きもあり、なるほど…これは確かに手コキと相性がよさそう。乾きにくいから持続性も高く、それでいて拭き取りはイージー。洗い不要とまではいきませんが、ウェットティッシュで軽く撫でるか、サッと水で流す程度で簡単に落とせるのも非常に快適でした。その他、配合成分をチェックしてみると、「マウンテンZ」にも入っているシトルリンやL-アルギニン、マカなどのパワーアップ成分をはじめ、ハスナゲ根エキスに由来する“ボルフィリン”も含有。このボルフィリン…脂肪組織を分化させ増殖させる特性があることから、おもにバストアップ系のサプリに使われるのですが、本作の場合も継続的なマッサージによるサイズアップを狙っているのかもしれませんね。それにしても…相変わらずRENDSのローションは原材料に不安要素がなく、見れば見るほど化粧品レベルの保湿・修復・バリア成分ばかりです。メンズ用とはいえ、これだけ肌にやさしければ普通にセックスでも使えそうですし、パートナーに手コキをお願いする際にも、お相手を安心させる説得力があります。優秀な温感機能も、乳首やクリに使えば刺激的なエッセンスとして作用するでしょうし、この品質と汎用性を考えればコスパもトップクラス。まずは本作で手コキの素晴らしさを再発見しつつ、パートナーと発展的なプレイを楽しめば、いつの間にか有効成分によってパワーアップまで果たしている…と、まさに“いいことづくしのローション”といえるでしょう。【原材料(全成分)】PG、グリセリン、ポリクオタニウム-39、HPC、キサンタンガム、ハスナゲ根エキス、ショウガエキス(ショウガ根エキス)、L-アルギニン、アロエベラエキス、ニンニクエキス、オウゴンエキス、柿タンニン、ヒアルロン酸Na、アセスルファムK、ヨクイニンエキス、シソエキス、ドクダミエキス、キシリトール、エタノール、メントール、尿素、乳酸、アラントイン、バニリルブチル、ポリクオタニウム-51、セラミド2、セラミド1、EDTA-2Na、マカエキス、馬油、炭、シトルリン
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