
メイドさんのエッチなお仕置きの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
アキバ系文化の一環として、メイドが“萌え”の対象となったのが1990年代後半。2000年代にはメイド喫茶が各地にオープンして一大ブームとなり、現在もメイドはマンガ・アニメ・エロゲなどの題材として、立派に確立しています。そんな中、2020年11月に「メイドさんのご奉仕」を発売したトイズハートが、新たなメイド系オナホとしてリリースしたのが本作。前作はイボ・ヒダ混合タイプでしたが、こちらは市場的にも珍しいイボ一色染めです。素材はヒトハダマテリアル。ニオイやベタ付きのない快適な素材特性ですが、硬度バランスはモデルによってけっこう違いがあり、本作はわりと硬め。中のイボもゴリゴリ感が強く、ハードな締まりが期待できます。穴は内径大きめのストレート。しかし、大粒のイボがひしめき合っているため、広くは感じません。そのイボはひとつひとつが半球状で表面にスジが入っており、まるでダンゴムシのようにも見えますね…。くぱぁして覗くと、立体感のあるイボが無数に並でいるさまが壮観です。さらに配置角度にも工夫が見られ、ストロークに合わせて前へ後ろへと波のようにペニスへと絡みついてくる設計なのには驚きました。挿れてみると予想通り、快感刺激・射精力ともかなり強め。シゴかれる感触こそ薄いですが、それを補ってあまりあるほど、無数のイボが絡み付いて擦り上げる気持ちよさが濃厚にペニスを支配します。ストロークすると動きに合わせて、ジュルルルッと高弾力なイボが一斉に吸い付いてきます。イボ表面の溝はほとんど知覚できなかったものの、生物的な感触でペニスを四方八方からイジめてくるこのフィーリングは、イボ構造ならではの快感特性だと思いました。また、個人的に気に入ったのは、手前と奥で快感が変化するところ。最奥に達した時だけイボがカリ首をキレイに掴むのですが、その時にキュッと締まるような感触があり、これが大きなアクセントになっています。昔からイボ系の内部構造は、ヒダに比べて単調になりやすく飽きやすいといわれていたのですが、本作は見た目に反して手前と奥でちゃんと変化を付けており、そうした弱点を見事に克服。ただし、ハリと弾力のある素材でブリブリ責めてくるハードな特性ですから、高刺激マニアにはウケがいいものの、中間層のユーザーになると好き嫌いがハッキリわかれるでしょう。コスパ自体は決して悪くありませんし、品質・メンテナンス性もとくに問題はないのですが、できれば今一度自分の好みをちゃんと把握し、本作との相性を確認した上でポチってくださいね。
紹介画像



コメント