
ポンコツガーディアン オルタナティブ Lv99/キキーモラ・グリムゾディアの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
「半熟サキュバスシリーズ」で全国のオナホファンを魅了しつづけるキテルキテルから、もうひとつの人気シリーズ「ポンコツガーディアン」の最新作が登場。どうやらコレ…シリーズ3作目の“キキーモラ”をベースに搾取系へと究極進化させた、超絶ハードバージョンのようです。イボの連なる変わった造型のボディは、アウターに柔らか系、インナーに硬質ゴリゴリ系素材を組み合わせた2重構造。前作同様、こちらもアウターにのみMATE(メイト)のおなぺっと素材を採用していて、わらび餅特有の心地よいモチモチ感が楽しめます。内部ギミックは全体的に“キキーモラ”を発展させた印象で、蕾のような蜜壺がペニスを待ち受ける設計は、そのビジュアルだけでも卑猥。硬いパーツを貫きながらストロークする感覚は、「子宮姦通」や「極彩ウテルス改」にも近く、子宮口ギミック好きのユーザーなら、間違いなく“ほしい物リスト”に入れたくなる、なかなかの訴求力といえますね。前半は巨大イボゾーン。挿入すると、すぐさまイボが亀頭から竿根元に掛けてプリプリと撫でまわし、肌触りのよいボールプールを掻き分けていくような独特の快感で楽しませてくれます。そして中盤…“ヴァイパーユニット”と呼ばれる、ハード素材の蜜壺に到達し、狭い穴を貫くように通過すると、途端にギチッとした締め付けが発生。さらにこのゾーンはスパイラル状の太ヒダが連なり、これがカリを咥え込みながら触手のようにブリンブリン亀頭を擦りまくるため、かなり大きな刺激の波が連続します。ストローク中、ときどき“ヴァイパーユニット”からペニスが抜けてしまい、挿入し直す煩わしさを覚えたものの、上手いことハマれば、手前のしっとり柔らかな大粒パール群と、コリコリ高弾力な狭穴インナーとのミックス刺激によって、あっけなくピュッピュしちゃう方も多いでしょう。ただし…この前後半でまったく異なる刺激特性は、新鮮とはいえ何となく統一感に欠ける面もあり、モニタリングしたスタッフの中には「不協和音のようで、逆にストレス」と感じた者もいたほど。刺激は相当高いので射精には十分至れますが、純粋な子宮口ギミックとは明らかに異なる特性や、文字通り“強制搾取”される感が濃すぎるため、合わない人も一定数いることをご理解ください。ただ、それも“モンス娘”というメーカーコンセプト通りですし、ほかにはない個性を生み出そうとしている挑戦的な姿勢は評価すべきところ。価格のわりに安っぽいパッケージや、“しょう油差し”みたいな付属ローションの容器に少しだけ物足りなさを感じますが、こういうファンタジー系の人外&搾取系オナホがお好みの2次元派ユーザーなら、試す価値は大いにあるんじゃないでしょうか。
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