
ピストンヒートIR専用ホールの商品レビュー(カテゴリ : 電動オナホール)
“ピストン不毛時代”に突如として現れて以来、現在も好調なセールスをつづけている、中国メーカー・GOLDEN(ゴールデン)の温感機能付きオナマシン「ピストンヒートIR」。その正体は「A10ピストン」の生みの親であるRENDSの開発者が、(何かしらの業務提携により)設計段階から密かに監修&アドバイスしていた、実質的な“A10ピストン後継機”でした。そして…本作はその専用ホールとして追加された、待望のニューモデル。ただし、「TOKYO」は本体に同梱される専用ホールと同じものなので、ご注意ください。3タイプのうち、完全新作は「NAGOYA」と「OSAKA」の2種。「NAGOYA」は「TOKYO」と同じボディ形状で、内部構造だけをヒダ系に特化させたタイプ。「OSAKA」は丸々とした肉厚ボディを採用し、中腹の大きなコブで圧迫刺激を加える、ちょっと特殊な構造が新鮮です。素材は硬度バランス・特性ともに既存モデルと一緒。ニオイ・ベタ付きはごく軽微で、モッチリ柔らかなのに適度な弾力感も有しています。とりわけ「OSAKA」は、肉厚になっているぶんプリッとした反発力が増しており、挿入した時に四方から圧迫してくるコブの存在感も抜群。奥から手前にギュッと力強くプレスされるような独特のピストンが味わえ、これがなかなか新しい気持ちよさでした。一方、ヒダ刺激に特化した「NAGOYA」は、標準的なV溝とカサ高ヒダの組み合わせが王道的なコンビネーションを発揮し、あまり新鮮味はないものの、これはこれで十分気持ちいい、安定感のある性能に思えます。なお、本体同梱モデルである「TOKYO」も含め、3タイプの射精力に大きな差がないため、ほとんど直感的な好みで選んでも損はしないはず。オススメはひとまず標準の「TOKYO」を試してみて、もっと摩擦感が欲しいと思ったら「NAGOYA」。より強い締め付け感を望んだら「OSAKA」をチョイスすれば、まず間違いなくマッチするでしょう。ただし…現状の3タイプではどれも劇的な刺激変化までには至らず、“A10サイクロンSA専用ホール”のような、個性豊かなバリエーションを期待していると、少々物足りなく感じるかもしれません。メーカーによれば、今後も専用ホールは追加販売されるらしいので、まずは応援がてら新作2タイプのどちらかを選んで、「ピストンヒートIR」のさらなる盛り上がりを支えようじゃありませんか。
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