
ナースのギチギチ挿入感 ハードの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
優れた快感性能を持っていながらも、NLS公式レビューがないせいか、ほかのRIDEJAPAN製オナホの中に埋もれがちだった「ナースのギチギチ挿入感」。本作はそのハード(硬質素材)バージョンです。前作はお馴染みのバンジータッチ素材でしたが、本作はハード版によく登場する半透明素材・ハードタッチ【air】を採用。ブリッとした力強いコシと弾力があり、油分が少ないぶんニオイ・ベタ付きも軽微。まさに“ギチギチ”と表現するにふさわしい素材感だと思います。もちろん、造型や内部構造は「ナースのギチギチ挿入感」と一緒。ミミズのような6本の極太ヒダが膣壁全体に這い回り、疑似的なタテ筋とV溝特有のジョリジョリ感を同時発生させます。この構造…今やプライムの「ヒダちん!えくすとりーむ」や、TOYSLOVEの「肉ぶとナースコール」などの競合モデルにも多く見かけるようになり、すでにテッパンともいえるほど秀逸なテクスチャー。ぶっちゃけ、この内部構造とナースの関連性はぜんぜん見当たらないものの、ある程度のオナホ経験値を持つ方なら、本作の蠢くような肉壁を見ただけで「こりゃ間違いなく気持ちいいな…」と想像できるでしょう。穴は奥へ行くにしたがって狭くなるストレート。硬質素材との組み合わせにより反発力は高いものの、シッカリ密着して吸い付いてくる特性のため、ロケットのようにすっ飛んでいってしまうリスクはありません。長さの異なる6本の肉ヒダは、寄せ集めると「ヴァージンループ」の四重(クローバー)螺旋ようにもなりますが、本作はタテよりもヨコのジョリジョリ感の方がクッキリ明確。さらに中盤にはゴロゴロ動く大きなイボもあり、これが単調さを払拭してくれます。また、ストローク中は肉ヒダのうねりも豪快で、擦るたびに密着した細かなV溝がゾリゾリとペニスを摩擦し、グングンと射精感を高めます。ただキツいだけの粗っぽい膣内とは違い、心地よく快感が蓄積されていくハイバランスな感触もお見事です。本作のモニタリングの際、念のためにノーマル版の“ギチギチナース”も試してみましたが、やはりこの娘の素材はコッチが正解な気がします。バンジータッチはどちらかというと柔らかい素材のため、“ギチギチ”という形容詞とマッチしないんですよねぇ…。性能自体は決して悪くないんですが、名前負けしているというか、誤解を受けやすいというか、どーもシックリきませんでした。対して本作のハード素材は、まさに“あるべき姿”という感じ。商品名や内部構造とのギャップがほとんどなく、キッツキツな入口と極狭穴の挿入感は、まさにキツ系・高刺激派の大好物そのものです。既存オナホの硬度違いのため、新鮮味は微塵もありませんし、まったり派にとっては完全に地雷でしょうが、コスパも悪くないので気になった方はぜひ一度、ご賞味いただければと思います。
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