
カメラピストンバイブ90の商品レビュー(カテゴリ : バイブ)
「おま○この奥の奥まで覗きたい!」という、男たちのある種本能的な欲望を叶えるため、アダルトグッズ業界では昔からさまざまなアイテムが開発されてきた歴史があります。それは…医療器具である「クスコ」の転用にはじまり、透明な筒状の「姫万華鏡」を誕生させ、やがては潜望鏡のような仕組みのスコープや、テレビに接続して使うカメラ付きバイブなども生み出しました。2013年になるとSVAKOM(スヴァコム)が「Siime(シーミー)」という画期的なUSB接続のCCDカメラ付きローターを発売し、これが大ヒット。さらに2015年にリリースされた後継機「SiimeEye(シーミーアイ)」には、ワイヤレスのモバイル連携カメラが搭載され、写した映像がスマホアプリでリアルタイムに見られて録画もできるという、今とほとんど変わらない機能性が話題となりました。その後、2017年には「開いて探検! マンクーパー」なんかも一時的にヒットしましたが、アソコを覗くグッズの主流は、やはり「Siime(シーミー)」あたりでアナログからデジタルへと移行したように思います。本作はそんな男たちの果てなき夢が詰まった、最新のカメラ付きバイブ。アウトビジョンのPPPブランドからリリースされてはいるものの、そっくりの製品を市場で見たことがあるので、おそらく自社開発ではなく、他メーカーからの仕入品です。従来までのカメラ付きバイブ(ローター)は、カメラ機能ばかりが重視され、快感性能は頼りない振動だけ…と、かなりおざなりでした。その点、本作はハイパワーな電磁ピストン機構を採用。ヘッド振動も可能なうえ温感機能まで付いており、まさに至れり尽くせりの攻撃性能ですから、コイツで責め倒しながらカメラをONすれば、快感に悶え蠢く膣壁をジックリと観賞できることでしょう。HD画質のカメラは暗所を照らすライト付き。映像は専用アプリをDLしたスマホと本体をWi-Fi接続して飛ばす仕組みで、「SiimeEye(シーミーアイ)」とほぼ同じデジタルガジェット感にワクワクします。当然、撮影した静止画・動画はスマホの内部ストレージに保存できますし、昔よりもアプリのUIや動きがずっとスムーズになっているので、デジタル機器を普通に扱える方なら、操作に迷うことはなさそうですね。注意点を挙げるとすれば…カメラ付きにしては挿入部が太いので、使用前は入念にほぐし、ローションもたっぷり使って滑りをよくしてあげること。また、レンズが接写に特化しているため、パートナーの顔やカラダを撮影するには適していないことを、あらかじめ理解しておきましょう。一般的なバイブよりはやや高額ですが、「SiimeEye(シーミーアイ)」でも発売当時は2万円を越えていましたので、だいぶ良心的な設定です。何よりアソコの内部を映像で残しておけるコーフン体験は、そういう性癖を持つ男性にとってはハンパない悦びですし、現状ではほかに選択肢もないので、それだけの価値は十分あるように思いました。
紹介画像












コメント