
ぷにあなミラクルDXの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
2012年10月にデビューして以来、全国の変態紳士たちを据え置きオナホファンへと導いてきた、アウトビジョンの「ぷにあなDX」。その後、価格改定によって販売数は激減しましたが、今度は後続シリーズに「ぷにあなSPDX」という骨格フレーム入りトルソータイプが登場。その圧倒的リアルな幼女ボディの抱き心地に、「ぷにあなシリーズ」はひとつのゴールに達したかと思われていました。しかし…彼女の進化は留まりませんでした。ちっぱい&イカ腹の幼女体型から、巨乳&巨尻のセクシーボディへと大変貌し、ボディサイズも“SPDX”の倍以上となる約10kgへとスケールアップ!全身に骨格フレーム、おっぱいにはゲル素材、アソコには粘膜質な形状記憶素材の2重構造を採用した、史上類を見ないほど贅沢な仕様の、超重量級・セクシー系トルソーとして帰ってきたのですッ! ふおおぉぉぉ!!ただ、このシリーズって…やっぱり“幼女LOVE”な変態紳士たちをメインターゲットにしていたので、本作の方向転換には賛否両論ありそう。まぁ、これだけ気合いの入ったモデルですし、お値段も相当ですから、絶対数の少ないマニアよりも、幅広く訴求できるマジョリティな嗜好のユーザー層を狙うのは、ある意味必然といえるでしょうね。NLS内でもやっぱり巨乳&巨尻の方がウケはよく、この迫力満点のパッケージとトルソーボディをお披露目すると、多くのスタッフから「おお〜!」という歓声が上がっていました。10kg級の本体は、当然ながら軽くはありません。が、骨格フレームのおかげで意外と抱きかかえやすく、素材硬度やボリュームなどのサブ要素によっても、さまざまな部位に筋肉のようなハリや反発力を感じます。ところが、このおっぱいだけはほとんど独立した感触で、揉んでみるとふんわり柔らか…。内部にゲル素材を封入しているため、見た目ほど弾力が強くなく、癒されるような心地よさに思わずうっとりします。アソコは肉厚な粘膜素材が埋まった2重構造&2穴式。ヴァギナ側は大型モデルには珍しい、丸みを帯びたタテ×ヨコヒダ系の膣壁で、奥の方はクッキリとしたイボ加工になっています。一方、アナルはデコボコと不定形なイボともヒダともつかない加工。肉が詰まっているので、密着感があって刺激も高いのですが、穴が水平に向いているため、やや腰振りしにくいのが気になりました。前後穴自体にオナホとしての目新しさはないものの、縦横ヒダのランダムな摩擦刺激は非常にハイレベルですし、加えてこのシッカリとしたボディにのしかかりながら、パンパンと柔肉に腰を打ちつける快感というのは、据え置きタイプならではの格別な悦び。とりわけ膣口は正常位に適した位置・角度に調整されていて、軽く体重をかけるようにして挿れていくと、違和感なく根元まで腰を沈められます。プレイ感も一貫して驚くほどスムーズ。ある程度ユーザーの体格も影響しますが、中肉中背のモニタリングスタッフの場合、正常位であればごく自然な体勢のまま、何のストレスもなく疑似セックスを楽しめました。気になる骨格フレームにおいても、骨っぽいゴツゴツ感はほとんどなく、その感触は至極ナチュラル。お腹あたりに手をついても背中側の骨格と素材圧によって生まれる反発力のおかげで、こちらの体重を頼もしく受け止めてくれるため、終始快適にプレイできるのが素晴らしいですね〜♪むろん…本作においても、超重量級トルソーゆえの扱いにくさは健在です。ボディサイズに起因する素材臭をはじめ、洗いにくい&クソ重い、収納場所に困る…などなど、いろいろな不都合をちゃんと理解し、覚悟しておかないと、激しく後悔するのは明白。しかし…美麗パッケージからくる本体へのイメージ投影性や、ほんのり幼女っぽさを残したすじまん造型の可愛さは、何だかんだで2次元志向のマニア層にも十分アピールできる設計に思えます。さらに服や下着も着せられるリアリティのあるサイズ感、ここだけでも成立する良質なおっぱい、射精力に優れた内部構造、骨格フレームによる抜群の安定感…など、既存の据え置きモデルを凌駕する美点も多数。普通のハンディオナホと違って、据え置きタイプは“パートナー選び”にも似た要素があるもの。そういう意味で本作は、単純なコスト対パフォーマンスだけでは推し量れない付加価値と満足感を、お迎えしたすべてのユーザーに与えてくれることは間違いないでしょう。
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