
ぶるあなの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
アウトビジョンの超人気オナホ、「ぷにあなシリーズ」の第6弾。NLSでは2012年に「ぷにあなDX」が発売されて以来、同シリーズはお手頃価格&サイズの幼女系据え置きタイプと位置づけてきましたが、じつは「ぷにあな3D」などのハンディモデルもいくつかリリースされていて、本作もそのひとつ。とくに本作はメーカーの営業マンが「2017年一番の自信作です!」と、鼻息荒めで推してきたほど気合いが入っているらしく、コンパクトなボディに小型ローター2機を組み合わせた、バイブレーション付加タイプです。最近のオナホにしては珍しい200g級の本体は、メジャーどころでいうと「バンジーシェイク」くらいのボディサイズ。モニタリング前は「小さすぎて締め付けが足りないんじゃね?」と心配しましたが、素材が硬めで弾力も強いため、意外とキュウキュウ。スパイラル系の狭い穴なのもあって、挿入感はかなり刺激的です。特長であるマイクロローターは、本体側面と底部の2カ所に装填。亀頭と裏スジの敏感ポイントを同時に震わせることができ、小さいわりにはパワフルに振動するため、こちらもけっこう効果的。これまでの樹脂製ハンディオナホに付加されるバイブレーションは、あくまで“摩擦刺激のアクセント”に留まっていましたが、本作のローターはすこぶる有用度が高く、快感性能に直結したもの。ただ…それだけに電池交換のできない使いきりタイプであることや、オナホ装填中はON/OFF操作もできない使い勝手の悪さが、ちょっと残念に思えました。内部構造は浅めの横ヒダとイボがミックスされた、わりとキメの細かいテクスチャー。内径が狭く、捻れるような隆起も連続するため、挿入直後から亀頭部への密着感はかなり大きめです。小型ゆえにストローク幅が短いものの、グッと突けば根元までゾリゾリ擦られつづけるので、射精感の蓄積もハイスピード。ここにペニス全体に伝わるパワフルな振動刺激が加われば、早漏クンならアッという間にイカされてしまうでしょう。相変わらず変態紳士たちの琴線に触れまくりそうなmaruku氏の2次絵パケ以外、第一印象ではこれといって目を見張るものがなかった本作。おまけに自分は“ぷにあな=幼女造型”という固定観念もあったせいか、モニタリング前はかなり懐疑的で、ぶっちゃけ…営業担当者がなんでコレを猛プッシュしてくるのか、さっぱり理解できませんでした。ところが実際に使ってみると、想像を遥かに超える実力の高さにビックリ。もちろん「ぷにあなSPDX」のような造型美や抱き心地こそないものの、振動付きのハンディタイプで、これだけの射精力を備えたモノは過去になく、メーカーが自信満々に推してくるのもナットク。ローター2個付きでこの価格ならコスパも優秀ですし、ローターの電池が切れてもオナホ単体で十分気持ちよくヌケるため、そこそこ長く遊べそうなのもセールスポイントといえます。それこそトロけるような感触を長〜く味わいたい“極度のまったり派”じゃない限り、大概のユーザーにマッチするかと思いますので、気になった方はどうぞ気軽に試してみてくださいね。
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