
リモコン電動ディルド&ハーネスの商品レビュー(カテゴリ : ディルド)
XRブランドから電動ディルドがグイングイン動く、過激なペニバンが到着。元の商品名は「10モードグルーヴハーネス」といいますが、ちょっと伝わりにくいので、NLSが独自にリネームしています。ペニバンとしての仕様はセパレート。リモコン式の電動ディルドと、カッチリした前後プレートを備えたハーネスで構成されており、ディルドもハーネスもようやく時代に追いついた感のある、現代的なモデルです。とりわけディルドの素材感は素晴らしく、チープな海外製品にありがちなニオイ・ベタ付きはほぼゼロレベル。表皮のモチモチした柔らかさとハリのバランスも絶妙で、これ単品でも十分勝負できるクオリティです。さらにスイッチを入れると、これが激しく暴れ回ります。スイングと振動が別制御できないのは残念ですが、アクションパターンは10種と多彩で、駆動音も静かではないもののギリ許容範囲でしょう。何よりリモコン操作できるので使い勝手がよく、ビアンはもちろん、アナラー男性がパートナー女性に掘ってもらうにもうってつけ。強力吸盤が付いていますから、ソロプレイを思い切り楽しめるのも魅力ですね。一方、ハーネス側は必要最低限の品質&仕様。付属のディルドがジャストフィットするのは当然ですが、前後の合皮プレートとナイロン製のベルトで締めるだけなので固定力が弱く、装着時の一体感は今一歩かと。ただ…シンプルなぶん汎用性があり、装着適応サイズも広範囲です。肌触りや安定感なんて、パンツを穿いたりタオルを巻いたりすればある程度解消できますから、むしろ融通が利くのはメリットともいえるでしょう。上質なシリコンを使ったディルドに比べ、ハーネス素材の安っぽさがちょっと気になるものの、価格設定を考えれば妥当です。高額になると、それだけ手を出しにくくなりますから、これくらいのコスパがちょうどいい落としどころのように思いました。もちろん、将来的にはもっと贅沢な、本革仕様のペニバンなんかも出てきて欲しいですが、今のところ市場ニーズは低いかもしれませんねぇ。
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