
BE-MAXの商品レビュー(カテゴリ : オナホール)
2014年10月に登場した「グルーミンカラーズ」以降、とんと新商品が採用されていなかった手コキ系オナホールに、久しぶりの新作が一気に5バリエーションも追加されました!このジャンル…4〜5年前はめちゃくちゃイキオイがよく、今でも一定の需要はあるものの、何となく一過性のブームで終わってしまった感じ。最近では売れている商品も「TENGAエッグシリーズ」か「POCKETTENGA」に偏っており、それ以外の手コキ系オナホがランキング入りすることは、ごくまれな状態になってしまっていました。そんな“プチ寡占状態”の中に斬り込んできた本作は、マックスビジョンの看板商品「GENMUシリーズ」のニューモデル。超小型ハンドホールという位置づけの「GENMUCapsule(ゲンムカプセル)」とは微妙に違う、ロングサイズの反転型手コキ系オナホです。おさらいの意味でご説明すると、カップ型オナホはハードケースやスポンジによって一定の膣圧が設計されているため挿入感が強く、挿れてシゴくことで男性の本能的な欲求が満たされます。対して本作のような手コキ系は、ヴァギナ的な挿入感こそないものの、自身の手で自在に加圧できるうえ、直感的な射精コントロールが可能。お手軽オナニーの延長感覚で快感刺激をプラスでき、終わった後は洗って再利用もOK…という利便性が、カップ型よりも有利とされています。本作もそんな手コキ系の優位点はちゃんとキープ。そのうえで「裏返してオナホ!」という使用スタイルがやたらアグレッシブな印象で、メーカーは公式に謳ってはいませんが、これ…そのまま使えばペニスサックやバイブ・ディルドのアクセサリとしても有効利用できそうです。素材感はオナホとしては標準的ながら、手コキ系の中ではちょい硬め。ムニュムニュっと柔らかな「TENGAエッグ」などと比べると、擦れたときのコリコリ感が強く、テクスチャーによっては痛く感じることもありそうです。全5種類のバリエーションはどれも派手めの凹凸ですが、比較的シンプルな「TypeE(ピンク)」はまずまず良質な、万人向けの快感性能。それ以外はもうほとんど好みの違いです。あえていうなら…幾何学的な構造の“グリーン”と“パープル”だけはちょっとクセが強いため、かなりの高刺激好きじゃないと合わない気がしました。価格のわりにボリュームがあり、ロングサイズなので手コキ系でありながら竿をスッポリ覆ってくれます。ストロークすると伸びて薄くなるものの、ハンドホールのようにも使える点は大きな魅力。総合的に見てコスパも優秀ですから、手コキ系未経験者はもちろん、手軽にヌケるオナホをお探しの方は、候補に入れてみてはいかがでしょう?
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